電気工事士パグぞうの人生バズ理論

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ゴルフの基礎_たった3分で打数の数え方が身につく

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こんにちわ、パグぞうです。

小さい頃に県大会優勝の経歴を持つ私が、ゴルフの基礎について説明させて頂いてます。

 

今回は打数についてです。

 

ゴルフコースは前半9ホール、後半9ホール、全部で18ホール有り、これを1周回る事を1ラウンドと言います。

9ホールのうち、5ホールがパー4、2ホールがパー3、2ホールがパー5となっています。パー4とは、規定の打数4回でカップインするホールを指します。パー3、パー5も同様に、それぞれ規定の打数が3回、5回と決められています。

全て規定の打数、つまりパーでホールアウトすると、打数(スコア)は72(±0)となります。

 

規定の打数よりも1回多い回数でカップインした場合、打数は+1と表記します。同様に、2回多い回数でカップインした場合、+2と表記します。逆に規定の打数よりも1回少ない回数でカップインした場合、−1と表記します。

 

それぞれの打数とその呼び名をまとめます。

−4 : コンドル

 

−3 : アルバトロス

 

−2 : イーグル

 

−1 : バーディー

 

±0 : パー

+1 : ボギー

+2 : ダブルボギー

+3 : トリプルボギー

 

この打数の名称ですが、マイナスに関しては全て鳥の名前になっているのに気付きましたでしょうか?バーディーは鳥、イーグルはワシ、アルバトロスはアホウドリの事です。コンドルは、日本語でもそのままコンドルのようです。豆知識として、覚えておいてもらえればと思います。

 

また、1回の打数でボールがカップインする事をホールインワンと呼びます。ホールがパー3であっても、パー5であっても、1回でカップインすればホールインワンと呼ぶようです。

 

今回はゴルフの打数、スコアについて書かせて頂きました。ゴルフをやった事がない方も、社会人になって付き合いでゴルフを始めたよという方も、ぜひぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

 

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