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第1種電気工事士 筆記試験合格の勉強法はこれだ

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こんにちわ、パグぞうです。

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第2種電気工事士を合格し、次なる第1種電気工事士の勉強を進めている今日この頃、、、しかしテキストが、、むむむ難しい!!すぃ〜っと合格シリーズでもすぃ〜と合格できるかどうか分からないレベルで、難易度が上がっています。。。

 

第2種と比べて明らかに暗記量が多いのと、馴染みのない機器が多く、なかなか頭に用語が残りにくく、少し苦戦しています。。。

 

そこで今回、自分の勉強も兼ねて、高圧受電設備関連の機器の文字記号をまとめます。

高圧受電設備とは、簡潔に説明すると電柱からビルや工場に電気を供給する際、その中継地点となる設備ですが、ここでは説明割愛致します。

 

機器の文字記号は第1種電気工事士を受験するにあたり必ず暗記しておいた方がいいものになりますので、受験を予定されているから、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

開閉器・遮断機類

 GR付PAS:Pole air-break switch with Ground relay

→地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器

DS:Disconnecting switch

→断路器

CB:Circuit breaker

→遮断器

VCB:Vacuum circuit breaker

→真空遮断器

OCB:Oil circuit breaker

→油遮断器

LBS:Load-break switch

→高圧交流負荷開閉器

PC:Primary cutout

→高圧カットアウト

PF:Power fuse

→高圧限流ヒューズ

F:Fuse

→ヒューズ

MCCB:Moldeed case circuit breaker

→配線用遮断器

MS:Electromagnetic switch

→電磁開閉器

MC:Electromagnetic contactor

→電磁接触器

THR:Thermal relay

→熱動継電器

ELCB:Earth-leakage circuit breaker

→漏電遮断器

 

継電器類

 OCR:Over current relay

→過電流継電器

GR:Ground relay

→地絡継電器

DGR:Ground direction relay

→地絡方向継電器

UVR:Under voltage relay

→不足電圧継電器

OVR:Over voltage relay

→過電圧継電器

 

変圧器・計器用変成器類

T:Single-phase transformer or Three-phase transformer

→単相変圧器 or 三相変圧器

VCT:Combined voltage and current transformer

→電力需給用計器用変成器

VT:Voltage transformer

→計器用変圧器

CT:Current transformer

→変流器

ZCT:Zero-phase-sequence current transformer

→零相変流器

ZPD:Zero-phase potential device

→零相基準入力装置

 

計器類

AM:Ammeter

→電流計

VM:Voltmeter

→電圧計

WM:Wattmeter

→電力計

WHM:Watt-hour meter

→電力量計

PFM:Power-factor meter

→力率計

FM:Frequency meter

→周波数計

AS:Ammeter change-over switch

→電流計切替スイッチ

VS:Voltmeter change-over switch

→電圧計切替スイッチ

 

その他

LA:Lightning arrester

→避雷器

SC:Static Condenser

→高圧進相コンデンサ

SR:Series reactor

→直列リアクトル

CH:Cable Head

→ケーブルヘッド

TC:Trip coil

→引き外しコイル

M:Motor

→電動機

G:Generator

→発電機

E:Earth

→接地

ET:Earth-terminal

→接地端子

 

※第1種電気工事士筆記試験テキスト

   すぃ〜っと合格シリーズ2018年版より引用

 

高圧受電設備関連のものだけでもこれだけ覚えなければいけない用語があります。

併せて、高圧受電設備の配線図も暗記しなければ、解けない問題も試験には出てきます。

ただ、高圧受電設備は第1種から試験範囲となっていますので、ここを押さえれば試験問題の序盤は網羅したことになります。暗記量は非常に多いですが、用語に関しては英語の意味と関連付けて覚えるようにしましょう。

 

他の参考書と比べると絵と説明が多く断然理解しやすい本テキストですが、それでも第1種ともなるとやはりそれなりに勉強時間が必要になりそうです。

早めに勉強に取り掛かるようにしましょう。

 

今後も自分自身の学力向上、モチベーション維持と皆さんへの情報提供のため、随時更新していきます。

 

 

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