電気工事士パグぞうの人生バズ理論

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知って得するハワイ情報を厳選!!オアフ島ワイキキに旅行に行く前に絶対知っておきたい10のこと

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こんにちは、パグぞうです。先日新婚旅行でハワイに行ってきました。

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小さい頃からずっと夢見てたハワイ・・・その夢がついに叶いました。私たちが行ったのは、おそらくハワイで最も観光客が多いであろう、オアフ島のワイキキです。

 

エメラルドグリーンの海、街中に聳え立つヤシの木、南国気分、自由泳ぎ回るたくさんの野生のイルカ、美味しい空気、素敵なサンセット、広い砂浜、素敵な夜景、想像通りの風景が広がり、最高の時間を満喫できました。

 

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しかし一方で、想像と大きくギャップがあったものや、知らなくて恥ずかしい思いをしたこともいくつかありました。

 

今回は、日本とハワイのギャップというところにも着目しながら、知って得するハワイ情報をまとめてみました。中には知らないとやばい!こともありますので、この機会にぜひ覚えてもらえればと思います。

 

ハワイは日本人観光客も年々増えており、これからハワイ旅行に行く予定のある方も少なくないと思います。きちんと前準備をして、旅行に望めば最高に楽しめる地ですので、実際にハワイ旅行に行って知った私の知識をぜひとも役立てて頂ければ嬉しいです。

 

 

1. ハワイは年中暑い!というイメージは間違い。4月は意外と寒かった。

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私達がハワイに行ったのは4月の中旬頃、期間は1週間でしたが、雨が降ったのは1日だけで、大半が快晴に恵まれました。

 

ですがハワイは、「暑い!」という程の日はあまりなく、確かに半そでで快適に過ごせるぐらいの暖かさはありましたが、夜は肌寒く感じましたし、なにより海に入ると普通に寒いです。

 

特に海から上がった後は、南国といえど、すっごく寒いのです。なので、シュノーケリングをしたり、ダイビングをしたり、マリンスポーツをしたり、ハワイの海を満喫したいと考えている方は、もう少し気温が高くなる6月頃に行くのが良いです。

 

寒いと楽しさも半減してしまうので、行く時期はとても大事。

 

あと言うまでもないですが、ハワイの海は本当に綺麗です。リアル、エメラルドグリーンの海です。

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船で沖の方に行くと、イルカもたくさん泳いでるよ

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2. ハワイは日本語が通じると良く聞くけど、やっぱり英語は必要。最低でも、英単語は抑えておこう!

参加したツアーでは、周りは全員日本人で、ガイドさんも日本人だったので英語は全く喋れなくても困りませんでしたが、普通に街歩きしたりホテルのロビーで過ごしたりした時には、ちょくちょく英語が必要な場面に遭遇しました。

 

私は英語が全くと言って良いほど、喋れません。エクスキューズミーぐらいなら分かりますが。

 

ショッピングをしたら必ずレジで店員さんと会話します。レストランで食事をした後も店員さんと会話します。外食せずホテルでひっそり食べようと思っても、コンビニでお弁当を買う時に店員さんと会話します。

 

たしかに現地の方は観光客には慣れていますので、それなりに対応はしてくれますが、皆日本語が喋れるかと言うと、十中八九、喋れません。中には日本語の単語ぐらいなら分かるという方もいらっしゃいましたが、ごく少数でした。

 

ただ文法が合ってなくても、英単語さえ知っていればジェスチャーと組み合わせてなんとか意思疎通を図ることが出来ます。

 

伝えようという気持ち、そして相手の目を見て伝えるのが大事!

 

ですので、最低でも日常会話レベルの英単語は覚えておくと、やり取りがスムーズです。

 

あと、言葉が分からないからと言って全部YESで答えると、後から思いもよらぬトラブルに巻き込まれることも!

 

理解したつもりになって安易にYESを連呼するのはやめましょう。

 

分からなかったら、「Sorry, one more please....」と言って聞き返してみよう

 

3. やっぱり日差しはかなり強い。日焼け止め対策は必須。サングラスも用意しよう!

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ハワイは日差しが強いと良く言いますが、実際にハワイに行って肌で体感してきました。

 

ジリジリと直射日光が肌を照りつけます。

 

私は全身と顔に日焼け止めを塗っていましたが、それでもハワイで1週間過ごしただけで、日本人からしたら季節外れの日焼けをしてしまっていました。

 

日焼け止めを塗っていなかったら、、とゾッとします。

 

日差しが強すぎるので、完全に日焼けを防ぐのは難しいかもしれませんが、塗っておくに越したことはないと思います。

 

サングラスも必須!現地の人は皆グラサンしてるよ。

 

4. 風がめちゃくちゃ強い!帽子飛ばされ注意!

ハワイは本当に風が強いです。無風の日は無いんじゃないかというぐらい、旅行中はずっと風の強い日が続いており、しょっちゅう帽子が飛ばされていました。

 

たぶん島だから、風が日常的に強いんだと思います。

 

なので帽子など身につけてるもので飛ばされる可能性があるものは、きちんと飛ばされないように対策しておくのがBESTです。

 

そして強風なので、短いスカートはNGですね。

 

5. とにかくご飯の量がめちゃ多い!2人で行くなら料理1つ注文してシェアするのが無難!

注文した料理が来ると本当にびっくりします。「えっ!これ一人分?!」ってなります。

 

向こうの方々を見ていると分かりますが、本当に身体が大きいんです。

 

食べる量だって違いますから、当然、私たち日本人に取っては食べきれない量が出てくるのは考えてみれば当然です。

 

こちらは現地で注文したステーキとガーリックシュリンプのコラボ弁当(一人前)です。

ついでにポテトも付いてますが。。

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写真では大きさがなかなか伝わらないかも知れませんが、なかなか一人では食べきれない量で、私達は二人で食べましたがそれでも苦戦しました。味に関しては絶品でした。

 

6. チップは払うのが当たり前。レストランでの食事やバーではチップの支払いはMUST!

これが日本と非常にギャップがある文化だと思います。日本でチップ払う人なんていないですよね。でもハワイでは、むしろチップを払うのが当たり前なんです。

 

ショッピングでは、レジにチップを入れるように缶が置いてあります。これは任意ですので、気が向いた方は1ドル札を入れてあげましょう。

 

レストランなどの食事では、精算時にチップを何パーセント支払うか選ばされます。

 

チップといえど1ドル札では済まないんです。。

 

チップの額はお店にもよりますが、私達が行ったレストランでは食事代の15%、18%、22%、28%の4択でした。

 

もし食事代が1万円だったとしたら、最低でも1500円はプラスで持っていかれてしまいます。

消費税にしては、高いですよね。。

 

そして一番驚いたのは、宿泊したホテルの部屋のベッドメイキング&タオル交換してもらうのにチップを置くというところ。これは1ドル札でOKです。

 

連泊の場合は、朝起きて外出する前に、部屋に用意されている清掃希望の紙と1ドル札をベッドの上など目に付くところにおくとGOODです。

 

7. 歩きスマホは罰金!!やっちゃだめ、絶対!

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アメリカの法律は日本より少し厳しい部分があり、特に安全面に対して日本よりもしっかり整備されている印象です。

 

そう、歩きスマホは罰金を取られます。細かくいうと横断歩道を横断中はだめというルールみたいですが、歩きスマホしてたらたぶんおうだんでもスマホそのまま見ちゃうと思うので、歩きスマホ自体やめた方が無難です。

 

でもじゃあGoogle MAP見ながら歩くのはどうなんだろう?と私は疑問に思いましたが、歩きスマホには違いないので、これもやめておくのが良いかと思います。

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ちなみにツアーのガイドさんに聞いた話ですが、カメに触るのも多額の罰金だそうです。ハワイでは亀は重宝されているようですので、もし海に潜ってウミガメを見つけても優しく見守ってあげましょう。きっとゆっくり、優雅に大海原を泳いでいると思います。

 

さらに余談で、海にバナナを持ち込むのは縁起が良くないようです。これは一見冗談っぽいですがガイドさんはマジな顔で言っていたので、本当にやめた方が良さそうです。

 

バナナのキーホルダー、バナナ柄の浮き輪、バナナ柄の水着......とにかくバナナは、海に持っていくのはやめた方が良いとの事です。

 

 

唯一、バナナボートは特例らしい。。不思議だよね。

 

8. 日本と比べて物価が高くて何でも割高!そして日本製品は超高級品!

ハワイって日本と比べたら本当に何でも割高です。「どこへ行っても何をするにしても5割増」と考えてもらえればと思います。

 

1食どんなに安くてもだいたい1500円ぐらいかかりますし、少し良いお肉を食べると3000円とか平気で超えてきます。

 

お酒は特に高いです。私達はチーズケーキファクトリーという洒落た雰囲気のお店でお酒とデザートを楽しみました。

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ここで飲んだパイナップルサワーは1杯なんと約1500円!!

 

1杯でですよ?!日本で安いところだったらもしかしたら飲み放題できるんじゃないかってぐらいの金額です。

 

チーズケーキもだいたい1200円前後。写真ではそんなに大きく見えませんが、実物は、かなりでかいです!

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ちょっと入ってお酒飲んでデザート食べただけでも簡単に諭吉さんが居なくなってしまいます。

 

そしてさらに高級なのは、日本製品。日本製のお菓子が高すぎてびっくりしました。チョコボールは日本では80円のはずが、まさかの300円!!4倍の値段ですね。

 

他にも日本のお菓子はだいたいそのぐらいの値段が付いています。「おーいお茶」があったので飲みたいなと思って買ったら350円でした。でもやっぱり食べ慣れてるお茶とかお菓子って美味しいんですよね。やっぱ自分は日本人だなぁと実感しました。

 

なので、日本のものが恋しくなって安く美味しく食べたいと思った時に、オススメの場所があります。

 

「ジャパニーズフードレストラン」です。

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街中やショッピングセンターの中にあり、日本食を扱う飲食店が集まるレストランです。

 

値段も全体的にそこまで高くないですし、食べ慣れた日本食が食べられます。

 

せっかくハワイにいるのに、、という気持ちにはなるかも知れませんが、もし現地の食事がきつくなってきた場合には、このようなレストランを利用するのも手かと思います。

 

9. ショッピングセンターからバス車内にまで!!至るところにフリーWifiがあってすごく便利。

日本でもフリーWifiがある場所は増えていますが、ハワイは日本以上にフリーWifiが色んなところにあります。

 

ホテルやショッピングセンター、レストランだけでなく、バスの車内やフリーWifiの貸し出しをしてくれるホテルまであります。

 

私達は旅行会社のプランのオプションでポケットWifiを借りていたのですが、バッテリが全然持たずほぼ使い物になりませんでした。

 

ですがハワイは色んなところにフリーWifiがあったおかげで、不自由なくネット接続しLINEやSNSを利用することが出来ました。

 

ネット接続したい場合はフリーWifiを探すとすぐ見つかるはずですので、探してみるのが良いかと思います。

 

ちなみに飛行機に乗ったタイミングから携帯は機内モードにするかと思いますが、旅行中もそのまま機内モードのままにしておくのが安心です。機内モードを解除してしまうと、いつのまにか余計な通信が行われている可能性があります。

 

飛行機乗ったら機内モード!これ大事!

 

10. エコバックは持参必須!ハワイでは買い物袋をくれる習慣がない!

エコバックは必ず持って行った方が良いです。ハワイでは基本的に買い物袋がもらえません。

 

もらえる場合でも有料なので、必ず一つはエコバックを持って行くことをオススメします。

 

おわりに

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いかがでしたか?今回は知って得するハワイ情報という事で、私が実際にハワイに行った経験を元に書かせて頂きました。

 

どれも実際に現地に行って肌で体感して来たからこそ、お伝えできるものです。

 

これからハワイに行く予定のある方はぜひとも参考にして頂き、有意義なハワイ旅行をエンジョイして頂ければと思います。

 

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