電気工事士パグぞうの人生バズ理論

この想いが、誰かの未来を変える。

【芸能界の闇】薬物に手を出す事で自分や自分の大切な人の一生が失われる事がなぜ分からないのか

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「衝撃!あの大物芸能人が薬物を使用したとして逮捕!」

 

このようなニュースを、ほんとうに最近よく耳にします。

 

私はそれを聞く度に、強い憤りを感じます。

 

逮捕直後の街頭インタビューでは、「大好きだったのに、残念です」というような回答が多いけれど、私は「残念」なんていう簡単な一言で終わらせたくありません。

 

もし薬物に手を出した人に想いを直接伝えられるとしたら、私はこう言います。

 

貴方は薬物に手を出す事で、自分のこれまで積み上げてきた一生が一瞬で失われてしまう、そんな当たり前の事に、なぜ気付かなかったのですか?

 

貴方はこれから、「自分は薬物に手を出した」という事実を一生背負わなければいけないことを考えたのですか?

 

どんなにあがいても、もがいても、絶対に消えないその事実。そして世間の人々に、「あの人は薬物に手を出した人だ」と一生思われながら生きていく地獄のような日々を一度でも考えたことがありますか?

 

それは一度踏み入れたら二度と抜け出せない、地獄の迷路です。悔やんでも、後悔しても、一生彷徨い続けるしかないんです。取り返しがつかないことです。

 

そしてそれは自分だけでなく、自分の大切な人の身にも同じ苦しみが降りかかります。

 

そんなことも考えたことない人が、そんな覚悟もない人が、ほんの一時の感情だけで、薬物に手を出さないでよ

 

どんなに凄い人であっても、自分一人で生きている人なんて絶対にいないと私は思います。人は、誰かを傷つけ、誰かに導かれ、誰かに支えられて、そうやって日々生きています。

 

薬物に手を出すという行為は、これまで自分の為に傷ついてくれた人、自分を導いてくれた人、自分を支えてくれた人を、ズタズタに傷つける行為です。

 

貴方がステージに立つと、数え切れないファンが歓声を上げます。でも果たしてそれは、当たり前のことなのでしょうか?

 

貴方がこの場所で、たくさんの人に注目されているのは、これまでたくさんの人の想いと、協力と、支えがあったからです。

 

自分一人でこの場所に立っているなどと勘違いして、お世話になった両親、恩師、友人を悲しませる人を私は許すことができません。

 

そんな事を改めて強く感じると同時に、誰かにこの想いを伝えたいと思い、記事を書かせて頂きました。

 

薬物に手を出す行為は決して許されるものではありませんが、人の人生を狂わせる、「薬物」そのものも、一日も早くこの世から無くなることを願います。

 

どんなに辛くたって、苦しくたって、人生に絶望したって、取り返しのつかない過ちさえ犯さなければ、人生は変えられる。誰にも負けない強い強い想いを持てば、変えられない未来なんてない。絶対に諦めないで。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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