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【苦悩を幸福に】自己活動バランス〝自己実現7 対 自己保障3″で幸せになれる。景色が変わる。未来が輝く

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「自己活動バランス」という言葉を皆さんはご存知でしょうか?

 

おそらく知ってる方はいないと思います。

実はこれ、私がつくった言葉です。

 

でも知っていれば、誰でも幸せになれる魔法の言葉です。

 

 

自己活動バランスとは

私たちが生きていく上でやる事の全ては、「自己実現活動」「自己保障活動」の2つに分けられます。

 

「自己実現活動」は、自分のやりたいことです。

やりたいことは、自分自身を満たします。

 

ゲームがしたい、身体を鍛えたい、旅行に行きたい、資格が欲しい、本が読みたい、映画がみたい。全て自分のやりたいことです。

 

「自己保障活動」は自分がやりたい事ではなく、生きていく為にやらなければいけないことです。

 

生きる為には、最低限の衣食住が必要です。仕事をしてお金を稼がないと、生活が困難になります。

自立したら家事だって自分でやらなければいけません。そういったものが、「自己保障活動」です。

 

そして「自己実現活動」「自己保障活動」のバランスこそが、幸せな人生に直結すると私は考えています。

 

自分の場合は?

私が最も幸せになれる自己活動の比率、いわゆる幸せ自己活動バランスは、自己実現が7割、自己保障が3割です。

 

人生の限られた時間のうち、やらなければいけないことに費やす時間を3割として残りの7割の時間はやりたいことに費やせれば、私は幸せになれます。

 

幸せ自己活動バランスは人によって違う

例えば、自分の生活を犠牲にしてまでも夢を叶える為に全力疾走しているアーティスト。幸せ自己活動バランスは、自己実現が8割、自己保障が2割かも知れません。

 

管理職で高給取りの大手企業管理職の幸せ自己活動バランスは、自己実現が6割、自己保障が4割かも知れません。

 

このように、職業や役職も人によってばらばらです。

なので一人一人、幸せ自己活動バランスは違います。

 

では何が大切か?

どうすれば幸せになれるのか?

 

答えは簡単です。

 

それは、自分の幸せ自己活動バランスを知ることです。

 

そして今の自分と比較することです。

 

人を幸せにする「質問」

①貴方の幸せ自己活動バランスは?

 

②では、今の貴方は?

 

幸せ自己活動バランスと今の自分を一致させるために

おそらく大半の方は、幸せ自己活動バランスと現状の自分とでは、差異が生じています。

 

「自己保障活動」の比率が自己実現活動」を上回ってはいないでしょうか?

 

大人になると、やらなければいけない事が増えます。1日の半分を仕事に費やしているという方、多いと思います。家に帰ると家事と子供の面倒を見なければいけないし、自分のやりたいことに費やす時間などないという方、多いのではないでしょうか?

自己保障活動ばかりの生活は、人生をつまらなくします。

 

やらなければいけない事ばかりに追われて、自分のやりたいことが何も出来ない。

同じ毎日の繰り返しのようにも感じられてきます。

 

時間は刻々と過ぎていき、自分は日に日に歳を取っていきます。

 

やりたいことばかりをやっている人と、やらなければいけないことばかりをやっている人とでは、見える景色も、目の輝きも、未来への希望も全く違います。

 

 

ではどうやったら、今の自分と幸せ自己活動バランスを一致させられるのか?

 

 

やりたくないことを、やりたい事に変えれば良いのです。

 

生きていくためには仕事をしなければいけませんし、家事もしなければいけません。

 

では仕事がどうやったら楽しくなるか、やりたいことになるかを考えるのです。

 

楽しい気持ちと、やりたいという気持ちは繋がっています。楽しいことをしたいと思うのは、人として当たり前の事です。

 

家事がどうやったら楽しくなるかを考えるのです。考えたくないと感じたなら、どうやったら考えるのが楽しくなるかを、考えるのです。

 

物事を楽しくするアイデアは無限大です。その無限大のアイデアから、自分らしいアイデアを探し出します。そして試してみるのです。

 

少しでも「楽しい」と思えたのなら、その自己保障活動は、いつしか、自己実現活動へと変わります。

 

すべては考え方次第、自分次第です。

 

 

皆さんも一度、自分の幸せ自己活動バランスを考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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