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【3日あれば間に合う‼️】激ムズの第1種電気工事士、筆記試験の対策と合格法まとめ‼️

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こんにちは、パグぞうです。第1種電気工事士の筆記試験が目前まで迫っています。

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試験まであと3週間を切りました。焦って勉強している方も多いと思います。

 

私もテキストと過去問を使って一通り勉強をしてきましたが、試験問題は激ムズイです。正直、第2種電気工事士の筆記試験とは比べものにならないぐらい難しいです。

 

ですが今の私には焦りが一切ありません。

既に対策が万全だからです。

 

そんな合格目前の私から皆さんに、第1種電気工事士の筆記試験はどうしてそんなに難しいのか?そして今からでも間に合う対策についてお伝えします。

 

電気工事士に興味ないのに間違って押しちゃった!という方は、こちらの記事をどうぞ。

じゃあ私はこっち見てるね

笑われちゃいそうな記事ですが、もしかしたら電気に興味が湧くかも知れません。

 

 

第1種電気工事士の受験案内はこちら↓

https://www.shiken.or.jp/guidance/pdf/63/file_nm01/ecee_r1_denkou1_zyukenannai.pdf

 

第1種電気工事士 筆記試験

先日合格した第2種電気工事士の筆記試験は、個人的にかなり簡単でした。私は学生時代、電気専攻でしたので、一応電気の基礎知識は人一倍あります。

 

そんな私でも、第1種電気工事士の試験問題はかなり難しいと感じました。では一体、何が難しいのでしょうか?

 

試験が難しい理由その1 試験範囲が広い

まず試験範囲が相当広いです。ボリュームとしては、第2種電気工事士の2倍以上あります。

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第2種電気工事士の試験問題といえば、主に下記です。

  1. 低圧(直流600V以下、交流750V以下)工事
  2. 低圧工事で使う工具名称と役割
  3. 照明器具
  4. 低圧配線の計測機器
  5. 電気工事法
  6. 電気基礎(基礎レベルの計算問題)
  7. 単線図から配線図への書き換え

 

第1種電気工事士の試験問題は、上記1〜6に加え、以下も出題されます。

  1. 高圧(直流交流7000V以下)工事
  2. 高圧工事で使う工具の名称と役割
  3. 高圧配線の計測機器
  4. 発電設備(火力発電、水力発電など)
  5. 高圧受電設備に関する問題
  6. 電気基礎(応用レベルの計算問題)

 

単線図から配線図の書き換えが第1種電気工事士の筆記試験では出題されないのはせめてもの救いです。しかし発電設備、高圧受電設備などの試験範囲が追加になる他、問題のレベルも格段に上がります。

 

試験が難しい理由その2 ひねくれた計算問題

第2種電気工事士の筆記試験は、だいたいの数値や公式を暗記していれば解ける問題ばかりですが、第1種電気工事士の筆記試験は少しひねりを入れた出題が多く、きちんと理解までしていないと正解には辿りつけません。

 

計算問題は過去問を制覇しても自信が持てないぐらい、出題形式が様々です。

 

難しい理由その3  略語の暗記が不可能

略語がまじで多すぎます。そして難しい言葉(漢字の羅列)、聞き慣れない単語ばかりで、私も心が折れかけました。

 

じゃあどんな対策をすれば良いの?

ここまで第1種電気工事士の筆記試験が第2種電気工事士と比べて遥かに難しい事を存分にお伝えしてきましたが、対策は可能です。

 

ここから合格必至の試験対策をお伝えしていきます。

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テキストに時間をかけすぎない。でも必ず1周はする

私が今回使用したのはテキストはお馴染み、すぃ〜と合格シリーズです。

 

第2種電気工事士の勉強で活用したのもこのシリーズです。

すぃ〜っと合格シリーズは電気の事を全く知らない人でも理解出来るよう、全て絵や図で説明してくれます。たくさんあるテキストの中で、最も理解しやすく、かつ重点ポイントはきちんと押さえてくれる、パグぞうイチオシのテキストです。

 

このテキストを一周するにはそれなりの時間がかかります。ですが、絶対に一周しておいて損はありません。

 

実際に試験問題を解くと分かりますが、テキストで勉強しても1回のテストでは出題されない内容がほとんどです。

 

試験問題は1問2点で全部で50問あり、大まかな内訳としては以下の通りです。

  • 電気基礎からの計算問題が8問ぐらい
  • 高圧受電設備に関する問題が15問ぐらい
  • その他が27問ぐらい

 

テキストは全9章あり、電気基礎と高圧受電設備を除くと、7章分で勉強した知識が27問に集約されることになります。

 

実際は単純計算にはなりませんが、1章につき4問程度しか出題されないことになります。

 

範囲が広い分どうしても勉強には時間がかかります。そして全て理解しようとすると、そこから前に進まなくなってしまいます。

 

試験が迫っている場合は、「見る勉」でも良いのです。すぃ〜っと合格シリーズは絵や図が豊富で見るだけでもある程度理解が出来ます。

 

試験範囲が広いことを頭の片隅に入れ、テキストにあまり時間をかけすぎない事がポイントです。

 

また、全ての計算問題で点数を取ろうとする必要はありません。先程お伝えした通り、計算問題は一筋縄ではいきません。そこの勉強に時間をかけるのは効率が良くありません。

 

計算問題は6割か7割解ければよしとしましょう。

 

試験は全て4択問題、うろ覚えでも正答率UP

先程テキストは必ず一周するとお伝えしましたが、その理由がここにあります。

 

第1種電気工事士の筆記試験は第2種電気工事士同様、全て4択問題です。

 

4択問題の素晴らしいところは、「なんかこれ見たことあるかも、聞いたことあるかも」いわゆる「うろ覚え」の状態でも、正答率が上がることです。

 

聞いたことがあるかないかでは天と地の差です。少しでも聞いたことがあれば、それが明らかに答えではない場合は、消去法が使えます。

 

4択問題の利点を生かし、浅くとも幅広い知識を習得しておきましょう。

 

また第1種電気工事士が難しい理由として略語が多すぎて難しすぎることを挙げましたが、4択なのできちんと覚える必要は無いのです。そこにも時間のかけすぎは禁物。「うろ覚え」「見たことあるな」「こんなんだったかな」でも十分点数を稼げます。

 

過去問で多くの問題に触れるべし

見たことある問題が出たらラッキーですよね。

第2種電気工事士ほど過去問がそのまま出ることはなさそうですが、より多く問題に触れておく意味でも、過去問は必ず解いておきましょう。

 

4択問題なので、同じような問題が出たら点数ゲット間違いなしです。

 

私が使用した過去問集はこちらです。過去5年分の問題が載っています。

解説も丁寧で分かりやすいのでおススメです。

実はこれ、問題と解答で冊子が分かれるから使い勝手が良いよ

高圧受電設備の配線図丸暗記で20点獲得は間違いなし

高圧受電設備の配線図が問題用紙に記載され、それに関する問題が10問必ず出題されます。

 

穴埋め形式が多いです。つまり、高圧受電設備の配線図さえ丸暗記してしまえば、20点獲得は間違いないということです。

 

複線図になると複雑ですが、単線図であれば覚えるのもそこまで難しくはありません。

 

そしてすぃ〜っと合格シリーズでは、なんと配線図を丸暗記するための冊子が付いています‼️

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こちらの冊子はなんと、表面がホワイトボードと同じようにツルツルしているので、なぞって書いては消してなぞって書いては消してを繰り返し出来るので、暗記に最適です。

 

ここで20点きちんと獲得できれば、合格に大きく近付きます。合格のボーダーラインはおよそ60点。残り40点を取れば良いのですから。

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試験時間は140分。ゆっくりじっくり記憶を呼び起こせる

第1種電気工事士筆記試験の試験時間は、なんと140分です。

なっがーーい!眠くなる!

 

実際過去問を解くと分かりますが、問題は60分、どんなにゆっくり解いても90分あれば全て解きおわります。

 

ですので試験時間の長さを、いかに有効活用出来るかがポイントになってきます。

 

例えばこんなやり方。

問題を1周解いて、落ち着いて、、、もう1周解いて、落ち着いて、、、、最後にもう1周解く。

 

問題を3周すると、いくらうろ覚えの知識でも呼び起こすことが出来るのです。

 

頭の中に全く入っていない知識はいくら絞り出しても出てきませんが、一度でも見たことある、聞いたことある知識というのは、時間をかければ呼び起こす事が出来ます。

 

浅くとも幅広い知識が有効です。

 

まとめ

  • 浅くとも幅広く知識を身につけるのが合格の鍵。
  • テキスト必ず一周する。でもそこまで時間はかけない。
  • 過去問を必ずやる。多くの問題に触れる
  • 高圧受電設備の丸暗記で20点獲得
  • 「うろ覚え」が役に立つ。4択問題には消去法が効果的。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。受験される皆様のお役に立てれば幸いです。

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